これは日記ではありません。じゃ、なんだ、と、言われるとよくわかりません。それでもよろしければ見てってください。


by koz-mic
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by koz-mic | 2011-02-27 23:44 | 今日のiショットノート
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by koz-mic | 2011-02-27 00:57 | 今日のiショットノート
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by koz-mic | 2011-02-26 12:30 | 今日のiショットノート
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by koz-mic | 2011-02-25 01:15 | 今日のiショットノート
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ぼくはホワイト・フィメール・ジャズ・シンガーというのが好きである。なぜだか性に合う。それはジューン・クリスティやクリス・コナーをはじめ、好きなシンガーはたくさんいるのだが、今回は「真夏の夜のジャズ」に登場するアニタ・オ'デイ。とても魅力的なのである。こういうボーカリスト、というよりシンガーは今では見かけない。決して美人ではないが洒落て小粋な雰囲気。とくに「Tea for Two」はいいな。そのゆるさ、遊びごころ。You Tubeでも見ることができるから観てみるとよろしい。ニューポートのオ'デイはほんとにいいから。
同じくこの1958年のニューポートに登場するゴスペルの女王(なんていい方があるのかな)マヘリア・ジャクソンもあわせて聴くとさらによし。まさに好対照。
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by koz-mic | 2011-02-23 01:17 | 今日のiショットノート
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by koz-mic | 2011-02-21 00:14 | 今日のiショットノート
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今回から写真を少し大きくしてみた。ケータイのカメラだからね、大きくするといろいろと…でも、やはり、Web上では大きくないとちょっと切ない。最初の頃に比べるとこれでもずいぶん大きくなったんだよ。何年か前のものを見てください、そりゃ小さかったんだから。当時のケータイ・カメラはそのほうが都合がいいこともたくさんあった…解像度にしても、機能にしても、レンズにしても。ま、いまのやつだってもう古く、最新のケータイのようなわけにはいかないけど、それでももう少し大きくしてもなんとなるかな、ということでこの大きさで暫くいこう。
(と、思ってアップしてみたら、大きさ変わんないですね。あ~、このスキンだと、これがMAXなんだ。じゃ、スキンを変更しないとダメか。ん~、面倒、またにしよう)
写真のカメラはいまやデジタルカメラとしてずいぶん立派になったオリンパスペンの40年ほど前のモデル。極めて大衆的なカメラです。ここからカメラのバカチョン化は始まった。その極みがケータイ・カメラ。元祖バカチョンカメラを現代のバカチョンカメラで撮影したわけ。ちなみにとなりのハープはドイツHOHNERのMarine Band。100周年記念のLimited Editionです。ただし、100周年はすでに15年前の話。だからずいぶん長いことこのハーモニカを作り続けているメーカなのだ。
最後に、タイトルは気まぐれでDon Cherry「Eternal Rhythm」に。明日は、この永遠のリズムに身を委ねながら、ペンとハープを携えて街へ出るとしよう。
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by koz-mic | 2011-02-20 01:21 | 今日のiショットノート
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by koz-mic | 2011-02-17 20:55 | 今日のiショットノート
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これはちょっと驚き。意味もなく焦ってしまった。なにかと言うとファラオ・サンダースの「The Creator Has a Master Plan(このタイトルもすごいでしょ)」をキング・クリムゾンがライブで演奏しているのだ。まぁ、よくよく考えればファラオはコルトレーンの直弟子みたいなものだし、クリムゾンもコルトレーンの影響下にあることはあるのだが…それにしても、結びつかないな、やっぱり。1972年、アメリカはデンバーでのライブ。デンバーってのもなんとなく違和感あるよね。この頃のクリムゾンが混迷の只中だというのが窺われる。
メンバーはロバート・フリップ、ボズ・バレル、イアン・ウォーレス、メル・コリンズという、あの「Earth Bound」の面々である。ぼくは「Islands」も含めて嫌いではないのだが、とっ散かっていることは間違いない。それにしてもこれはレアだぜ。
この曲を取り上げた首謀者がロバート・フリップとは思えないし…おそらくメル・コリンズかな?ファラオとは似ても似つかないサックスのブローイングを繰り広げているけど。フリップはというと淡々といつものギターソロを展開している。まぁ、マッチングの悪いこと。「The Ceator~」らしいエモ―ショナルな盛り上がりなんて全然ない。ボズのヴォーカルもオリジナルのリオン・トーマスのようなスピリチュアルさなんかまるでない単なるガナリ声だし。なんといっていいのやらという演奏なのだが、それはそれでクリムゾンらしい気もする。
いずれにしろ、サンタナが初来日のときにリオン・トーマスを連れてきたことより大きな驚きでした。YOU TUBEやiTuneはまれにこういうものに行きあたる、それはそれで面白いよねー。
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by koz-mic | 2011-02-16 20:56 | 今日のiショットノート
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by koz-mic | 2011-02-14 00:19 | 今日のiショットノート