これは日記ではありません。じゃ、なんだ、と、言われるとよくわかりません。それでもよろしければ見てってください。


by koz-mic
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最近 とんと見かけない fホール付きテレキャス(Thinline) 美しい

d0008994_0192298.jpg

でも、最初にこのThinelineを見たときってデザインがしっくりこなかった。
もう40年位前の話である。その時のギタリストは確か…ノーキーエドワーズ
だったかな?いや…ひょっとしたら、ジェリー・マギーだったのかもしれない。
ん~、少し自信がないな。まぁいいや、とにかくテレキャスはハッタリのない、
言ってみれば肩の力が抜けたシンプルなボディフォルム、それを助長する
ピックガードとコントロール部分の無骨さ雰囲気がすごく気にいっていたのだ。
しかし、このThinlineはなんだかナウ(死語か)な処理がミスマッチだろ…
なんて思ってた。が…不思議なもので、最近になってこれはこれでいい感じだ
と、思えてきたのである。セミホローボディにfホールが付いていて思いのほか
優雅でクラシカルなデザインに仕上がっている。欲しいなー(飾りとしてね)。
なぜこんなことを…というと、最近よく昼食にいく店の壁に、このThinlineが
ぶら下がっているんだよね。なもんで、まじまじと観察する…と美しいんだ。
実は、Thinlineもソリッドボディだと思っていた。fホールが付いてることにも
気付かなかった。ま、そんなもんすよ、普段じっくりとディテールを観察する
ことなんてないもんな。あ、そうそう、ぼくがテレキャスターを好きな理由が
もうひとつある、それはヘッドのカタチ。ストラトよりずっと品がある…よね。

で、テレキャスターといえばジェームズ・バートンということで「Susie-Q」。
彼はエルビスをはじめ、膨大なスタジオワークやセッションを残しているけど、
自身のアルバムは、ぼくが知る限り2枚しかない。偉大なるサイドマンなのだ。
そしてテレキャスターもそういうギタリストにふさわしいギターだと思う。
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by koz-mic | 2010-03-04 01:03 | 今日のiショットノート