これは日記ではありません。じゃ、なんだ、と、言われるとよくわかりません。それでもよろしければ見てってください。


by koz-mic
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これ 田舎の廃屋 ではない 直近にTBS ど都心だ 残っているもんだね

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都心にだって、当然民家はある。しかしこの家は極めて特異なんですよ。ま、フツーの
昔の民家なんだけど、なんだかここだけ違う時空に存在しているような感じ。
なんというのかな、異物のまま同化しているというか…この家だけタイムスリップして
きたというか…前の道なんか何度も通過しているのに、まったく気付かなかった。
ビル群の狭間に存在する単なる小さな民家でしょ、と言われればそうなんだけどさ。
もち、このあたりに勤めている人は知っている…いや、案外、気付いてなかったりして。
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あ、この写真は廃屋とは関係なし。いつもゆるい空気が流れていて、ホッとする
毎度の散歩コース。あの家があるのが、こんな場所だったら不思議はないのかも。

え~と、タイトルの音楽について書いておこう。
上の「piper to the end」はMark Knopflerのニューアルバム「Get Lucky」の
最後の曲。マーク・ノップラーのアルバムとしてはエミルー・ハリスとのコラボ以来かな。
相変わらずのルーツに根ざした渋さを発揮しています。この曲のPiperは、おそらく
単に笛吹きというのではなくバグパイプのことじゃないかな。
下の「Sweet Hours」はBeth Rowleyという新人の曲。彼女もマークと同じく
イギリス人だけど、カントリーやジャズの味わいを感じさせる歌い方。個人的に
とても好きな声質です。アルバム(Little Deamer)ではオリジナルに加え、
ボブ・ディランやウィリー・ネルソンあたりを取り上げている。そのゆったりとした
シンプルなサウンドの佇まいがいい。いま、必聴のシンガーだと思うんだけどな。
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by koz-mic | 2009-10-17 16:34 | 今日のiショットノート